NISHIZAWA CFO OFFICEについて
西澤経営会計事務所は、スタートアップ経営ナレッジとCFOナレッジを強みとし、経営管理・売上拡大・組織設計まで踏み込む経営コンサルティングファームです。
弊所は西澤の属人的事務所なので他の顧問・コンサルとスタンスが異なります。成果と改善が全て、ゆえに耳が痛いこともストレートに伝えます(向き・不向きはあります)。
NISHIZAWA CFO OFFICEが向き合う企業
- プロダクトはあるが、経営管理が整っていない
- 売上は伸びているが、利益が残らない
- 採用が場当たり的になっている
- 組織が拡大し、統制が効かなくなってきた
- 経営者がすべてを抱え込んでいる
その状態では、次のステージには進めません。
外部アドバイザーに頼りきった成果は自分達の成果ではありません、あくまでも一時的な補助輪として機能し、契約終了後はクライアントのみで同様の成果を出すためにも、目線と熱量を一致させた二人三脚姿勢をお願いしております。
必要最低限の契約期間でパフォーマンスを出せるように一気に改善を目指します。
支援領域
Let’s do it
CFO領域全般
会計オペレーション構築・効率化、管理会計制度の導入、投資ROI効果測定、CFO・財務経理人財の採用、SaaS導入、など
経営管理・予算統制
KPI設計・モニタリングの仕組み構築支援、利益の見える化支援、予算制度設計・運用支援、など
M&A
財務デューデリジェンス(DD)、M&A対応支援(バイアウト・セルアウト)、バリュエーション、など
採用・組織設計
採用プロセス構築、採用コスト削減、CxO人材採用支援、最適組織設計、リーダー育成プログラム構築支援、など
戦略構築・リサーチ
新規事業開発支援、市場リサーチ・競合リサーチ支援、マネタイズモデル策定支援、事業立案の壁打ち、など
売上アップのための構造設計
価格戦略
事業ポートフォリオ整理
ユニットエコノミクス改善
集客は全ての企業にとって悩みの種です。思うように集まらないときだけでなく、一定の集客が実現できていても更なるスケールのためにはどんな施策を増やすべきか、マーケティングコストをかけすぎているときはどのようにコスト削減を実施すべきか、これらは永遠の課題です。それだけではなく、「そもそもマーケティングとは何か」というレベルで考えると、これは単に集客にとどまらず、プライシング(適切な価格設計)、ブランディング、立地、営業、PR、カスタマーサポートなど多岐にわたります。
既にマーケティング経験豊富なメンバーがいる場合やCMOが存在する場合、適切な試行錯誤とPDCAの回転によって目指すべき方向に進んでいくことは相対的な課題感としては大きくないかもしれません。他方で、特定の専門能力に偏ったメンバーが多い場合、組織としてのマーケティング経験がそれほど多くない場合、WEBマーケティングもしくはリアルマーケティングの片方のみのノウハウしか蓄積されていない場合などは、ゼロからスタートした場合に遠回りになってしまって無駄なコストが発生していたり、そもそもその事実に気づいていないケースも散見されます。こうした自社内にノウハウを持たないクライアント様がスピーディーかつ効果的に売り上げに結び付くマーケティングを実現するために必要なサポートをご提供いたします。
Profile
代表者プロフィール
西澤 正文
慶應義塾大学総合政策学部卒業・公認会計士。
Ernst&Young監査法人(国際部)、J.P.モルガン証券(株式調査部)、Deloitte Tomatsu Consulting(CFOサービス)、レバレジーズ(新規事業検討室・中途採用責任者・HRマーケティング事業部長)を経て株式会社グッドグリーンを創業(2020年バイアウト済、現在は同社顧問)

